タイ編 クラビー

タイの首都バンコックから南東約800kmに位置するクラビー。
プーケットからアマンダ海峡を挟んだ東に位置する。車で約13時間半。
 
日本の観光客には、ほとんど知られていないといってよい観光地。
クラビーは山と海に挟まれた自然の宝庫。
美しいコバルトブルーが広がる海…ビーチが点在し海岸沿いは切り立った岩がそそり立ち、不思議な景観が連なるリゾート地。
河相我聞が扮するルポライターは街へ出て、そこで暮らす人々とふれあう。
クラビーには海洋民族チャオレーがいる。
河相はチャオレー族の舟に乗り一緒に漁に出る。
獲れたカニを食す。
クラビーの内陸部はジャングルが広がる。奥深く入ると大自然が残り珍しい花や野鳥がみられる。
その先に河相が目指すジャングルの中の秘湯、クロントム露天風呂。
なんと温度は自然に36度に保たれている。
そこで地元の人々と一緒にひと風呂!
日本と違い裸は禁物!パンツをはいてひと風呂!
まだ野趣あふれる露天風呂が続く!
クロントム温泉の上流にあるサモロコット温泉。
エメラルド色の温泉は何とも幻想的。
精霊の棲む伝説の温泉として地元の人に崇められている!
必見のリゾート地。
さて次は隣の国ラオス!

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ラオス編 河相我聞が訪れたのはルアンパバーン

ラオス首都ビエンチャンから車で10時間、飛行機で40分。
ここルアンパバーンは日本でいえば京都、奈良にあたる古都。

街全体が1995年世界遺産に登録された。
といっても日本ではなじみが薄い観光地だ。
近年、少し名が売れてきた新しい観光スポット。
なにせ街全体が世界遺産!
とくに有名なのが寺院ワットシェントーン。
本堂がルアンパバーン様式と言われるスタイルで大胆に湾曲した屋根の傾斜が優雅さを醸し出している。
ラオスは仏教国としても有名で早朝の托鉢は見もの!
托鉢する僧侶が列をなして街を歩く姿は壮観だ!
他の街では絶対見られない程だ。市民に混じり僧侶に喜捨をする河相我聞。
この景観にはラオスの人たちの優しさを感じさせる。
他に山岳民族モン族の市場を訪ねる。いろいろな伝統や文化に触れる。
モン族が大好物のタケ虫を食べたりする。
メコン川を遡るとパークウー洞窟に。
洞窟内は懐中電灯を照らすと数百の仏像が現れる!
洞窟の後に向かったのはラオス名物の焼酎(ラオ・ラーオ)作りが盛んなサーンハイ村。アルコール度数55度の酒を取材する。
河相我聞が最後に見つけたのはラオスの秘湯、カシー温泉。
人の手が入ってない野趣溢れる温泉、自然のままの湯、有りの儘の湯を堪能する!

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