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村瀬真治「彩りの朝」

screenshot北海道紋別市に暮らし、流氷を描いた作品を数多く残した画家・村瀬真治の「彩りの朝」を取り上げる。




screenshot 村瀬真治は明治39年に横浜で生まれた。小さいころから絵が好きで、21歳のときに帝展に出品した作品が入選した。その後、紋別の高校に美術教師として赴任し、はじめて流氷と出会う。これを生涯のモチーフと決め、数多くの作品を発表した。

screenshot 「彩りの朝」は昭和41年に発表した作品で、紋別市立博物館が所蔵している。流氷がカラフルな色彩で表現されているのが特徴。村瀬真治はなぜ流氷に色をつけたのか、その秘密を紋別の街に探る。


screenshot 地域に根ざした画家・村瀬真治の作品は、紋別市内各所に飾られている。市内にある村瀬の絵を訪ねながら、紋別の街を紹介する。