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小山敬三「浅間山黎明」

screenshot 長野県小諸市に生まれ、浅間山をテーマにした作品を数多く残した画家・小山敬三の「浅間山黎明」を取り上げる。




screenshot 小山敬三は明治30年に長野県小諸に生まれた。フランス留学後、神奈川県の茅ヶ崎にアトリエを設け画家活動を始めたが、戦後、軽井沢に別荘を建てて、そこから見える浅間山に魅せられ、絵を描き続けた。


screenshot 「浅間山黎明」は、冬の朝日に照らされた浅間山の姿を描いた作品で、小諸にある小山敬三美術館に収められている。燃えるような紅色に染められた浅間山を、小山敬三は「紅浅間」と呼んだ。小山敬三が紅浅間に見せられた理由を、関係者の証言などから解き明かしていく。


screenshot 小山敬三が生まれた小諸には、歴史ある文化遺産も数多く残されている。昔のたたずまいを残す小諸の風景と、浅間山の姿を紹介する。