On Air

真下慶治「大淀の眺め」

screenshot 生涯を通して最上川を描き続けた画家・真下慶治の作品「大淀の眺め」を紹介する。




screenshot 真下慶治は大正3年に山形県に生まれた。画家を志し上京。師と仰ぐ画家・石井柏亭から「君は雪国にいるのだから雪景色を描いてみてはどうか」と言われ、以来、79歳で亡くなるまで最上川の雪景色を描き続けた。


screenshot 山形県村山市にある真下慶治記念美術館には、彼の作品が数多く展示されている。その中の1枚「大淀の眺め」は、まさにこの美術館がある場所から描かれた作品。この絵には真下慶治のさまざまな想いが込められているという。


screenshot 美術館の館長をつとめる真下慶治の妻・清美さんに、創作のエピソードを聞く。また、真下慶治が描いた最上川の美しい雪景色を見せていく。