On Air

いわさきちひろ「柿の実と少女」

screenshot 子どもを描き続けた画家、いわさきちひろの作品「柿の実と少女」を取り上げる。




screenshot いわさきちひろは亡くなるまでの22年間を東京都練馬区下石神井で過ごした。現在は、ちひろ美術館・東京となって、ちひろの作品を展示している。



screenshot ちひろは自宅で作品の製作に取り組む一方、長男の猛さんを連れてよく近所へ散歩に出かけたという。当時の面影が残る石神井の町を長男・猛さんに案内してもらう。
さらに、いわさきちひろ独特の画風が誕生した秘密を、当時を知る出版社の制作者に聞く。

screenshot ちひろの作品には、子どもとともに、しばしば果物が描かれている。なかでも柿は、ちひろが好んでいた果物だという。「柿の実と少女」に描かれた柿は何を意味しているのか。柿の実に秘められたちひろの想いを関係者の証言から解き明かしていく。