6月6日
♪昭和55年(1980)「CMソング当たり年!」

昭和55年(1980年)は大物スターの引退が重なり、ひとつの時代が終わりを告げ、新たなスターを求めていた転換期。そんな時代に、異国情緒を醸し出し颯爽と現れた無名の女性シンガー・久保田早紀の「異邦人」。今なお人気は衰えず、数々のアーティストにカバーされるなど、日本のポップス史上に残る名曲の裏側を紐解きます。原曲から大幅にアレンジされ大ヒットとなったときの心境は?

【出演者】<コメンテーター>高見沢俊彦(THE ALFEE) 野瀬泰申(コラムニスト)
     <進行役>佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)
     <VTR出演>富澤一誠(音楽評論家) 久米小百合(久保田早紀)