杏が歩く!恋する東海道 其ノ弐

歴史をこよなく愛する杏の夢は・・・ 「東海道を歩くこと」 前回、第1弾として鞠子宿~袋井宿の8宿を歩いた杏が 今回は吉原宿~鞠子宿の7宿を旅します。 東海道の中でも「富士山」の美しい景色が楽しめる宿を歩きながら 江戸の人々に想いを馳せます。

フォトギャラリー其ノ弐 東海道とは

◆みどころ

杏が歩く!恋する東海道 其ノ弐 杏が歩く!恋する東海道 其ノ弐

その1

杏が、自らの足で東海道を歩きながら縁のある人々と出会い、東海道五十三次にまつわる歴史を紐解いていきます。
今回は、富士川を自ら小舟を漕いで渡る一幕も!

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その2

冬の富士の絶景を求めて旅する杏の案内人は「武士の家計簿」の著者でもある歴史学者の磯田道史さん。
平素から”弟子入り”させてもらっているという杏が磯田先生と共に幕末の古文書を前に大興奮!
二人のディープな歴史トークも見逃せません。

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その3

前回に続き、今回も道中「江戸時代にタイムスリップ」!?
寺小屋で学ぶ子どもたちや、駿府城での出来事が杏の目の前に現れます!

前回に引き続き、東海道五十三次を歩かせていただきました。
今回歩いたのは吉原宿から、前回の出発地鞠子宿まで。
せっかく冬に歩くなら、冬にしか見られない景色の中を歩こう!と、
雪化粧の富士山を見ながら旅をします。
東海道の魅力は、食、景色以外にも、その心意気のようなものが
脈々と生活の中に受け継がれているものなのだ、と思いました。
今回も沢山の出会いに溢れています。
冬の東海道、楽しんでいただけたら幸いです。

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