平成25年、2013年日本は混迷の中で幕を開けた。 年末に下った国民の審判は、何を求めたのか?
民主党から自民党へ、大きく揺れ動く政権。
景気対策、東日本復興、エネルギー戦略、社会保障、国防…、 そのいずれもが、いまだ混迷のさなかにある。
混迷の時代。その始まりは、年号が平成に変わった1989年。
日本はバブルの絶頂期を迎え、永遠に続くと錯覚したバブルは弾け、今でも続く様々な問題が出現した。
1989年に起きた出来事が世界に、日本に何をもたらしたのか?
それが、どのようにその後の世界を作ってきたのか、現在の日本が抱える様々な問題に解決策はあるのか?
ジャーナリスト田原総一朗が、時代の裂け目に鋭く切り込んでいく!

⇒冷戦終結は何をもたらしたのか?