2013年は、自民党内閣発足で幕を開けた。 ただし問題は山積だ。デフレ、尖閣、日中、日米関係…。
そのきっかけは1989年。
昭和天皇が崩御し、日本の政治が、経済が、社会が大きく揺れ、世界が激変した。ベルリンの壁が崩壊し、冷戦が終結。中国では天安門事件。
日本ではリクルート事件で政界再編。そしてバブルの絶頂期へ、永遠に続くと錯覚した バブルは弾けた。以来、四半世紀。2013年を迎えた日本。
1989年の出来事がいかにしてその後の世界に大きく影響を与えたのか?
まず番組では日本を取り巻く1989年の世界情勢を分析、日本と遠く離れた地域、国々に起きたことが、その後の世界と日本に、今日までどのような影響を与えたのか?
ジャーナリスト田原総一朗が、時代の裂け目に鋭く切り込んでいく!

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