カディスの赤い星コンサート2011

初回放送 2011年4月30日

guiterist Profiles

  • 沖 仁
  • 村冶 佳織
  • 太田 正典

スペインを愛し、フラメンコを愛する直木賞作家、逢坂剛が贈るスパニッシュ・ギターコンサート。
第四回目となる今回は場所を大手町・日経ホールに移し、メインアーティストに沖仁を迎える。2010年7月、スペイン3大ギターコンクールの1つである「第五回ムルシア“ニーニョ・リカルド”フラメンコギター国際コンクール」国際部門において優勝し、日本人初の快挙を成し遂げた沖仁が、第一回目より参加しているカディスの赤い星公演へ満を持して凱旋!同じく第一回目のカディス公演に参加し、クラシックギターコンクールで世界を制した経験を持つ村治佳織とのコラボレーションを披露。世界を知る2人のジョイントはフラメンコ、クラシックギター界の今後の指標になることは間違いなし。絶対に観なくてはいけないステージだ!
出演者

沖仁(フラメンコギター)
村治佳織(クラシックギター)

太田正典(フラメンコギター)

ホスト・逢坂剛(直木賞作家)

ゲスト・カンテ:瀧本正信

狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
世界を制した2人の新進アーティストを支えるもう1人のゲストは太田正典。群馬県前橋市で400年にわたる曹洞宗・長興寺の住職を務めるかたわら、1976年に本場スペインに渡り、故パコ・デ・アンテケーラに師事。その研ぎ澄まされた感覚と磨き上げられた感性で昭和を代表する弾き手となった。
世界を知る2人の若き日本の至宝と昭和を代表する古典ギタリストとのマッチング。
逢坂剛の軽快でユーモラスなトークに乗せて奏でられるギターサウンドを体験できるのはカディスの赤い星公演だけ!もちろん逢坂剛のコレクションであるマニア必見のアンティークギターが公演では使用される。フラメンコファンも、ギターファンも心に染み渡るアンダルシアの情景に酔いしれる夜!

逢坂 剛のコメント