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火曜ドラマ8 松本清張ミステリー時代劇「七種粥」

2018年10月16日(火)夜8時00分~夜8時54分

松本清張ミステリー時代劇

松本清張の短編時代劇を一話完結でドラマ化。今回は星野真里主演「七種粥」。江戸の織物問屋で七種粥を食べた主人が急死する。七種に毒草が混ぜられていたことが判明し…。

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番組内容

あらすじ

江戸の織物問屋「大津屋」の主人・庄兵衛(布施博)は、妻に先立たれ、五年前に二十歳年下の千勢(星野真里)を後妻に迎えた。仲睦まじいと評判の二人だったが、一日でも長生きしたいと願う庄兵衛の想いとは裏腹に、千勢は手代の忠助(田中幸太朗)とねんごろに。そして1月7日。千勢は自ら台所に立ち、前日になずな売りから買った七種で七種粥を作るが、七種に毒草のとりかぶとが混ぜられており、庄兵衛は急死。

あらすじつづき

さらに、同じ七種を食べた番頭夫婦も死んでしまう。岡っ引きの文七(川野太郎)は、隣町でも七種による中毒が起きていることを知り、なずな売りを捜し始める。一方、大津屋を継いだ千勢により番頭となった忠助は、妻・お絹(西尾まり)に千勢との仲を疑われていた。そんななか、忠助のもとへ人足の丑六(志村東吾)が現れ…。

出演者

 千勢(ちせ)…星野真里
 忠助(ちゅうすけ)…田中幸太朗
 丑六(うしろく)…志村東吾
 お絹…西尾まり
 庄兵衛(しょうべえ)…布施博
 文七…川野太郎
   ◇
 水先案内人…佐々木蔵之介

原作脚本監督

【原作】松本清張「七種粥」
(講談社文庫「紅刷り江戸噂」所収)
【脚本・監督】森岡利行

番組概要

サスペンスの名手・松本清張が手がけた短編時代小説12作品を、一話完結でドラマ化。水先案内人に佐々木蔵之介を迎え、各話毎に個性派演技俳優を配し、時代を超えた濃密な人間ドラマを描く。