BSテレ東

番組表

  • 経済・ニュース
  • 紀行・教養
  • 情報・バラエティ
  • 映画・ドラマ
  • スポーツ
  • アニメ
  • BSテレ東って何?
  • イチオシ番組
  • 再放送のお知らせ
  • イベント
  • ショッピング
  • 読む!
  • リリース
  • SNS一覧
  • お問い合わせ

PGAグランドスラム オブ ゴルフ 2013

12月13日(金) 夜6時

PGA2013

みどころ

今年は日本ゴルフ界にとって歴史的な年となった。5月の全米プロシニアゴルフ選手権で井戸木鴻樹プロが優勝を飾り、日本男子選手として初めて「メジャー」を制したのだ。
しかしレギュラーツアーのマスターズ、全英オープン、全米オープン、全米プロの4大メジャー大会はこれまで、青木功、尾崎将司、中島常幸ら日本のトッププロが挑みながらも跳ね返され続けている「高い壁」である。今シーズンも石川遼、松山英樹ら日本の選手達がチャレンジしたが、メジャーチャンピオンの称号を手にすることが出来なかった。

歴史と伝統を誇る世界最高峰の舞台、4大メジャー大会。
PGAグランドスラムオブゴルフは、その4大メジャー王者による「世界最強ゴルファー決定戦!」である。

1979年に創設された本大会は、今年で31回目を迎えた。
第一回大会のジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレイヤーをはじめ、L・トレビノ、T・ワトソン、S・バレステロス、N・ファルド、G・ノーマン、タイガー・ウッズら歴代メジャー王者によるトップ・オブ・トップの世界最高峰バトルが大会を盛り上げて来た。

今年の大会の顔ぶれは、マスターズを制しオーストラリア人として初めてグリーンジャケットに袖を通したA.スコット(オーストラリア)。難コースのメリオンGCを攻略し、1970年トニー・ジャクリン以来となるイングランド出身の全米オープン王者となったJ・ローズ(イギリス)。全米プロではフューリクを逆転し、2年前に自滅した因縁の大会で「倍返し」を果たしたJ・ダフナー(アメリカ)。そして、そして全英優勝のミケルソンが今回欠場により、2007、2008全英王者であり、今大会のディフェンデングチャンピオンであるP・ハリントン(アイルランド)が代替出場と「世界一」決めるに相応しい実力者達が勢ぞろいした。「世界最強」の称号を手にするのは果たして?

出場者

アダム・スコット ジェイソン・ダフナー ジャスティン・ローズ パドレイグ・ハリントン

マスターズ優勝

 アダム・スコット
(オーストラリア)

 

全米プロ優勝

ジェイソン・ダフナー
(アメリカ)

 

全米オープン優勝

ジャスティン・ローズ
(イギリス)



2012PGAグランドスラム優勝

パドレイグ・ハリントン
(アイルランド)
※全英オープン優勝
ミケルソン欠場による代替出場 

大会概要

年度世界最強ゴルファー決定戦  トップ・オブ・トップの世界最高峰バトル
1979年創設、今年で31回目、大会最多優勝者:タイガー・ウッズ(7回)

出場資格:当該年4大メジャー(マスターズ・全米オープン・全英オープン・全米プロ)の優勝者4名
競技方法:4選手による36ホール、ストロークプレー
賞金:優勝:60万ドル 2位:30万ドル 3位:25万ドル 4位:20万ドル
主催者:PGA of America
開催コース:ポートロイヤル・ゴルフコ-ス (サザンプトン・バミューダ)
開催日:2013年10月15.16日(現地時間)

実況:小島秀公アナ(テレビ東京)
解説:芹沢 信雄プロ
司会:前田海嘉アナ(テレビ東京)

歴代優勝者

2000 タイガー・ウッズ
2001 タイガー・ウッズ
2002 タイガー・ウッズ
2003 ジム・フューリック
2004 フィル・ミケルソン
2005 タイガー・ウッズ
2006 タイガー・ウッズ
2007 アンヘル・カブレラ
2008 ジム・フューリック
2009 ルーカス・グローバー
2010 アーニー・エルス
2011 キーガン・ブラッドリー
2012 パドレイグ・ハリントン 

neo

GDO