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ジョージア ヨーロピアンpresents秋川雅史のイタリア・コーヒー紀行

4月13日(土) 夜9時00分~夜9時55分 【放送は終了しました】

ジョージア ヨーロピアンpresents秋川雅史のイタリア・コーヒー紀行

番組概要

コーヒーの本場、イタリア。そのこだわりは欧州随一とも言われております。
400年の伝統と歴史を誇るこの国には、職人の技と長年の経験によって生み
出された
数々の匠がありました。


焙煎職人、バリスタ。秋川雅史
香り深い極上の一杯を生み出すマエストロたちの、コーヒーに賭ける熱き想いに迫ります。

ナビゲーターは、テノール歌手で大のコーヒー好きの秋川雅史
声楽を学ぶため4年間パルマに留学した経験を持つ秋川さんが自身の留学時代の記憶を辿りながら、
極上のコーヒーを求めてローマ、パルマ、ミラノの3都市を巡ります。

更に、テノール歌手秋川雅史とサッカーの三浦知良選手の意外な関係、
そして二人の男が追い求める「人生のこだわり」が今明かされます。

内容

ローマバール♯1 ~イタリアのコーヒー文化はバールにあり~

イタリアにはおよそ16万軒のバールがあると言われています。
バールとは立ち飲みが主流のイタリア式のカフェのこと。
数年ぶりにイタリアにやってきた秋川さんが最初に訪れたのは、ローマ中心部のサンタウステッキオ広場にあるバール「カメローニ ア サンタウステッキオ」ほの暗い店内に漂うコーヒーの香り、そして一杯のエスプレッソが秋川さんのイタリアの記憶を目覚めさせます。



エスプレッソ♯2 ~本場イタリア流エスプレッソ~

イタリアでコーヒーと言えば一般的にエスプレッソのことを言います。
極細に挽いた深煎りのコーヒー豆を高い圧力をかけて抽出した味わい深く風味が濃いのが特徴です。そしてそのエスプレッソには、イタリアならではの驚きの飲み方があると言います。それは一体どんな飲み方なのでしょうか?留学時代に自らも習得し、その後やみつきになってしまったという秋川さんにご紹介して頂きます。



焙煎職人の技♯3 ~焙煎職人の技とこだわり~

極上の一杯はいかにして生み出されるのでしょうか?その基本となるのが
焙煎です。厳選したコーヒー豆を250度の高温で熱し、焼き上がるまでおよそ10分。ぱちぱちと豆が鳴り始めたところで、焙煎機から豆を出します。焙煎テクニックの極意を求めて秋川さんが訪れたのはローマで人気のバール「タッツァドーロ」。市内でも数少ない焙煎所を併設した貴重なバールです。
ここで働くその道20年のベテラン焙煎職人ファブリツィオさんに焙煎テクニックのいろはを教えて頂きます。ポイントは「歌う」です。

コーヒーの歴史♯4 ~ローマ教皇が洗礼を施した?ヨーロッパコーヒー~

ヨーロッパにコーヒーが伝えられたのは17世紀初頭。 当時、世界との貿易で隆盛を誇っていたオスマン=トルコ帝国からヴェネツィアの商人の手によって運ばれたと言われています。
遠い異国の地から伝わったこの不思議な飲み物にいち早く魅せられた時の教皇クレメンス8世は、人々にも受け入れられるようコーヒーにある事を行ったと言われています。その「ある事」とは一体何だったのでしょうか?




ヴェネツィア♯5 ~国民の数だけある?コーヒーの楽しみ方~

イタリアのコーヒーはエスプレッソだけではありません。
例えば、牛乳とエスプレッソを混ぜ合わせたカフェラテもイタリアの代表的な
コーヒーの一種。楽しみ方も十人十色のイタリアが生み出す個性豊かなコーヒーをご紹介致します。




バールのマエストロ、バリスタ♯6 ~バールのマエストロ、バリスタ~

極上のコーヒーを生み出すバールのマエストロ「バリスタ」。 ローマ郊外でバリスタ養成講座を開校するマルテッラ教授にバリスタの心得を教わりました。 お客さんの注文に応じて、豆を選び、豆を挽き、ブレンド、そして抽出。 これらを流れる動作で行い、お客さんに最上の一杯を提供することがバリスタの仕事。 実際に秋川さんもマルテッラ教授の丁寧な指導の元、抽出にチャレンジしてみました。果たしてその結果はいかに?! ポイントは「ねずみのしっぽ」!

エスプレッソと甘いドルチェのハーモニー♯7 ~エスプレッソと甘いドルチェのハーモニー~

イタリア語でドルチェとは、スイーツのこと。 中でもティラミスはここイタリアが発祥の地と言われています。 美味しいコーヒーに合うのはもちろん、人々を魅了する秘密は、ベースに使われているこだわりの材料にもありました。 秋川さんが本場のドルチェを求めて訪れたのは、地元で人気の老舗カフェ「ヴァンニ」。
甘いドルチェのあとに、深いコクのあるエスプレッソを味わう。
そのハーモニーが生み出す至福のひとときをお届けします。


想い出の地パルマ、青春のバール#8 ~想い出の地パルマ、青春のバール~

ローマから北へおよそ400キロ、芸術と食の街パルマへ。 様々な国の文化が融合して作られた街並みは、独特のあたたかい雰囲気を醸し出しています。
この地に留学を決めた秋川さんの熱い思いとは・・・?
そして、イタリア語を覚えるために通ったバールのひとつ「パガニーニ」では、
コーヒーの香りに誘われるかのように、青春時代の思い出に花が咲きます。



パルマでの再会#9 ~パルマでの再会~

パルマ市内の雑貨屋で、留学時代に毎日使っていたというエスプレッソマシンを発見。懐かしさのあまり思わず手にした秋川さん。その後、想い出のマシンを片手に訪れたのは、当時住んでいた家のひとつ下の階に住むファブリッツィオさん一家。 当時、遠い日本から一人でやってきた秋川さんに食事の差し入れをしたり、サッカー観戦に連れて行ってくれたりと、温かく支えてくれたご家族。帰国して以来16年ぶり、感動の再会に胸が熱くなります。秋川さんが“イタリアでの家族”のために心を込めて淹れるエスプレッソと、 あの名曲「千の風になって」を贈る場面も必見です。


ファッションの街、ミラノで出会ったデザインカプチーノ#10 ファッションの街、ミラノで出会ったデザインカプチーノ

パルマから列車でおよそ1時間半の距離にあるミラノまで週に1回、歌のレッスンに通っていたという秋川さん。 イタリアでも、北と南ではバールの雰囲気が違うのだとか。 ミラノで訪れたのは、あの世界的ファッションデザイナー、ヴェルサーチが愛したバール「サント・アンブローズ」。 ミラノのバールの雰囲気を感じながら、この街ならではのデザインカプチーノを体験します。


ミラノで生まれたエスプレッソマシン#11 ミラノで生まれたエスプレッソマシン

1906年のミラノ万博がきっかけで普及したカプチーノ。
カプチーノとは、クリーム状に泡立てた牛乳をエスプレッソに加えた飲み物です。
イタリア各地に広まった背景には、これまでのコーヒーの抽出方法にはなかった製法を可能にした「エスプレッソマシン」という発明がありました。
実はここミラノは、エスプレッソマシン発祥の地だったのです。



カズ#12 
~イタリアで再認識した日本人としての誇り~

秋川さんがパルマに留学していた同じ時期、
イタリアでプレーしていたサッカー選手の三浦知良さん。
同世代の日本人として、三浦さんの活躍は、秋川さんの夢を後押ししてくれるほど、大きな存在だったのです。
また、イタリアに来てから経験したある出来事が、秋川さんにとって日本人としての誇りを再認識させるきっかけとなりました。
そして今回の旅では、最後に嬉しいサプライズが!

公式テーマ曲

ジョージア ヨーロピアンpresents
「秋川雅史のイタリア コーヒー紀行~こだわりの本場を訪ねて~」

公式テーマ曲
『追憶のカンパーナ』

テノール歌手で番組ナビゲーターの秋川雅史が歌う公式テーマソング
「追憶のカンパーナ」が、番組のエンディングで本邦初公開!!
原曲はクラシック作曲家のセルゲイ=ラフマニノフの交響曲第2番第3楽章。
歌詞は、日本を代表する作詞家松井五郎。
編曲は、現在幅広いジャンルで多彩な活動を繰り広げる沢田完。
秋川雅史の圧倒的な歌声と繊細な表現力が、あなたを更なる深みへと誘います。
お聴き逃しなく! 

番組オープニング音楽

番組オープニング音楽「ラフマニノフ『アダージョ』」

アレンジはニューヨークで活躍中のジャズピアニスト野瀬栄進。
ジョージア ヨーロピアンpresents「秋川雅史のイタリア コーヒー紀行
~こだわりの本場を訪ねて~」のために書き下ろした一曲。
美しいラフマニノフの旋律に、コーヒーの深い香りが似合うちょっぴり大人な雰囲気の曲です。

【プロフィール】
野瀬栄進
ピアニスト・作曲家。北海道小樽出身。ニューヨーク在住18年。

NY Blue Noteを始めとする数々のクラブで演奏。
1995年度 アメリカのジャズ誌『ダウンビード・アワード』受賞。
2003年度『スイング・ジャーナル選定ゴールドディスク』受賞
2009年度『S&R Washington Award』受賞。

札幌交響楽団と札幌キタラ大ホールにて「ラプソディー・イン・ブルー」を共演。
2012年宮本敬文監督『操上和美 -写真家の欲望』の映画音楽を担当。
Nikkon InterBEEのショートフィルムに出演。