池上彰の富士山大会合 日米が議論で激突!~太平洋の絆 復活への道~

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情報・ドキュメンタリー
12月7日(日) 夜9時 【放送は終了しました】

番組概要

日米の「知」が富士の麓に結集し、新しいパートナーシップを作り出す!
富士山を望む箱根に、日本とアメリカの知性が一堂に会する。
ここで、池上彰(ジャーナリスト、東工大教授)は、日米の賢人たちを白熱議論へと導く。スポーツ中継を思わす多数のTVカメラが見つめる舞台は「知性のスタジアム」。
「安全保障」「グローバル経済」「対中政策」日米が直面している3つの問題について日米のプロフェッショナルが現状分析。意識を共有し、新たな目標を掲げて・・・
次の時代を見据える。

出演者

ナビゲーター      池上 彰
特別リポーター   パックン  
アシスタント      相内優香(テレビ東京アナウンサー)

番組内容

「池上彰の富士山大会合 日米が議論で激突!」
日本と米国の政界、経済界、官界、学界の要人が10月31日~11月2日、富士山の麓に勢揃いした。ジャーナリスト・池上彰が今、日米に何が起きようとしているのか、切り込む!!


★池上彰がパックンに宿題!「日米関係をよくするアイデアを探れ!」
パックン(東工大非常勤講師、ハーバード大学比較宗教学部出身)が、富士山サミット出席者に矢継ぎ早にインタビューを実施。「日本とアメリカの連携がなぜ大事だと思うのか?」「関係を強化する方法は?」「ポスト・オバマの課題?」などを聞き出す。


★日米が議論で激突!池上彰がナビゲート
< ①日米同盟はどうあるべきか
<北岡伸一(国際大学学長) vs リチャード・アーミテージ(元国務副長官)>
2000年、ジョセフ・ナイらとともに作成した「アーミテージ・リポート」は、アメリカと日本の外交関係の指針として、今なお存在感を発している。
アーミテージ氏は、イラク戦争時、日本政府に「Show the Flag」(旗幟を明らかにしろ)と迫ったと言われている。
彼は、日本がここ数年間で、有事法制、集団的自衛権を進めていることについてどう考えているのか?東アジア情勢をどのように見ているのか?日本の安保政策に対しどんな注文を発するのか?日米関係の将来像をどのように描いているのか?

②中国とどう向き合うべきか
<国分良成(防衛大学校校長) vs ジェフリー・ベーダー(元大統領補佐官)>
2009年から2011年まで、オバマ政権で国家安全保障会議アジア上級部長を務めたベーダー氏は、米国きっての中国通。
日本の対中国外交政策をどのように見ているのか?そして習近平率いる新しい中国の動きをどのように観察しているのか?
日本は中国とどう向かうべきと考えているのか?

③経済貿易の問題
<竹中平蔵(元経済財政政策担当大臣)vs チャールズ・レイク(アフラック・インターナショナル社長)>
チャールズ・レイク氏は、1990~94年に米国通商代表部(USTR)に勤務し、日本部長などとして多国間貿易交渉に関わった、アメリカきっての日本通。流ちょうな日本語を駆使し、日米経済の行方について持論を展開。密接なパートナーを自認する日米両国の経済関係は、今後どうあるべきか?国境を超えた感染症問題から、日銀の追加緩和まで、幅広く議論する。


★池上彰が探した!「ヒラリー・クリントン政権がもし誕生したら、キーパーソンになる人々」
〇ミッシェル・フロノイ
〇ジョシュア・ウォーカー
〇シーラ・スミス