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マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2014.04.28

2級小型船舶操縦士の資格をとる旅

海に抱かれてすごす、とっておきのOFF。一泊二日の合宿で、資格がとれる旅。雄大な景色を見ながら、講習を受ける。日常とは異なる、新しい世界を開いてくれる船の楽しみ。免許取得の旅に出かけてみませんか?

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今回、訪ねたのは・・はるかに富士山をのぞむ、静岡県の清水港。マリーナでは2級小型船舶操縦士の免許を取得するためのスクールが開かれています。

中山さん「クルージングにしろ、釣り目的にしろ外洋に出られるので、楽しみがひろがる」

2級小型船舶操縦士が操縦できるのは20トン未満、または全長24メートル未満の船。主にレジャーやマリンスポーツに利用する通称「ボート免許」と呼ばれる資格で海岸線から5海里、およそ9キロの範囲内で航行することができます。

今回参加するのは比較的、簡単に免許が取得できる1泊2日の合宿コースです。合宿コースの場合参加者は学科を事前に学習しておき、教習場では、1日目に実技の講習を受講。2日目に学科と実技の国家試験を受けると言うスケジュールです。

1日目は、実技の講習。教習用のボートを使って学びます。


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今回担当するインストラクターは、陸上で船の基本的な扱い方を教える天野さんと操縦や運航方法を教える中山さんです。通常、3・4人単位で講習を受けますが、受講者の大半はひとりで合宿に参加しています。

最初に教わるのが船を扱うのに欠かせないロープワークです。これは基本中の基本船をつなぎ止めるときなどに使う「もやい結び」こちらは簡単で実用的な結び方としてキャンプなどでもよく使う「巻き結び」。杭や立ち木に結ぶのに便利です。

続いて点検とトラブルシューティングの講習。小型船舶と言えども、操縦士は船長。船の責任者として欠かせない出航前の点検方法やトラブルに陥ったときの解決法を学びます。

いよいよ乗船です。小型船舶の場合は前進や後退の全ての操作をこのレバー一つで行います。どんな突発事態にも対応できるようつねにレバーに手を置き片手でハンドルをにぎるのが船の操縦の基本姿勢です。

いざ、海へ。

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