暮らしの学校

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2014.3.15 #48「文房具」

皆さんの仕事や勉強で使うデスクの上には、パソコンやスマホの他に何がありますか? 「暮らしの学校」のスタッフのデスクの上にあるのは、鉛筆、消しゴム、ノート・・・。どんなにデジタル化が進んでもアナログの文房具はまだまだ手放せません。今回のテーマに選んだのは、時代を超えて愛用され続ける「文房具」。身近な存在でありながら、実は奥が深い文房具の世界をたっぷり勉強していきます!例えば、文房具の代表“鉛筆”。実はこの鉛筆を日本で最初に使った人物は一体誰だと思いますか?それは・・・江戸幕府の初代将軍、徳川家康だったんです!また、仙台の武将、伊達政宗も鉛筆を使ったと伝えられています。現代では小学生でも気軽に使える鉛筆ですが、当時は海外からの輸入品で、一国の主が大切に使うほど貴重な物だったんですね。また、鉛筆と同じく世界中で愛された文房具といえば、そう「万年筆」。今から1000年以上前にエジプトで誕生したといわれる万年筆ですが、日本でも製造が盛んに行われ、1940年には世界の万年筆生産量の約半数が日本で作られていたんです。今回は、そんな万年筆を手作りで作り続けている会社「中屋万年筆」を訪れ、多くの人たちをトリコにする万年筆の魅力や、使う人の癖に合わせてペン先を調整して「書きやすさ」を追求する技を見せていただきます。さらに、最近文房具業界に旋風を巻き起こした“消せるボールペン”フリクションの秘密も大公開。その消える仕組みに隠された最新の技術に徳井さんも思わず感動!そして、アナログとデジタルを融合した最新のデジタル文房具も続々登場。古き良きものから最新のものまで、今回の「暮らしの学校」は文房具の全てが分かる60分です。

大人気のワイルド芸人“スギちゃん”が、なんと全国のお宅を訪問! 思わず住んでみたくなるような素敵なお家やちょっぴりユニークなお家など、 様々なお宅を訪ねてその住み心地や設計のエピソードなどをワイルドにリポートします。

「護国寺のソーシャルアパートメント」 今回訪れたのは、東京都文京区護国寺。ソーシャルアパートメントとは、規模の大きい共同住宅のこと。シェアハウスよりもプライベートが確保でき、設備が充実していることから新しい一人暮らしのスタイルとして人気が高まっています。ダイニングキッチンやバーラウンジ、さらに併設されたレストランなど… 豪華な共用スペースにスギちゃんも興味津々! 刺激的な毎日を過ごしたい方、必見です!