地方の情熱を日本の元気に!・ふるさと発元気プロジェクト

木の鞄に賭けた再生の道

高知・馬路村

日本三大杉のひとつ「魚梁瀬杉(やなせすぎ)」の産地である高知県・馬路村。かつて「木1本で家が建つ」というほど林業で栄えたが、その後外国材の進出で衰退。窮地に立たされた村を救う切り札として生まれたのは間伐材を利用した木の鞄。
この製品を世界に広めようと売り込みに奔走する営業マン、奇抜なアイデアで新製品の開発に一役買うデザイナー、その後押しをする村長…様々な想いを託した木の鞄は村を救う起爆剤となるか?

高知・馬路村木の鞄