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ストーリー

2018年11月24日放送 第7貫「父が泣いた キハダのヅケ」

柳寿司に真子(佐藤玲)が大慌てでやって来る。旬(須賀健太)が、作家・池内(大石吾朗)の推薦で、日文書房主催の若手寿司職人対決の候補者に選ばれたのだ。
ライバルは、『嘉志寿司』の吉沢大吾(森谷勇太)と神田『勘兵衛』の磯村慎治(前田公輝)。磯村はキハダのヅケを得意としている。その話を聞いた客の大学教授(並樹史朗)は、「キハダは所詮、ツナの材料。ホンマグロより劣っている」と言い放つ。「工夫すればおいしくなるはず」と反論した旬は、来週までにキハダのヅケを用意すると約束してしまう。
築地の『越虎』を訪れた旬は甚太(高杉亘)からキハダを仕入れようとするが、磯村が予約済みだと言う。やって来た磯村に出会った旬は、「キハダのヅケの作り方を教えてほしい」と思わず言ってしまう。
数日後、調理場で試行錯誤している旬のところへ、妻・昌代(山村美智)に引きずられるように甚太がやって来る。万馬券を当てた甚太は、支払いを全部もつと言って周りの客に振舞ったのだが、あろうことか、その万馬券を自殺しそうになっていた青年にあげたというのだ。甚太が嘘をついていると怒る昌代。そこへ、件の青年がやってくる…。

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