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ストーリー

2018年11月17日放送 第6貫「至高の大トロとギョク」

鱒之介(渡辺裕之)から出し巻きを焼いておくように言われた旬(須賀健太)は、早速取り掛かる。
旬の焼いたギョクを柳寿司の客は喜んで食べるが、鱒之介からは「当分付け場に入るな」と言われてしまう。理由が分からず当惑する旬。
柳寿司に出版社に勤める旬の姉・真子(佐藤玲)の担当作家である池内(大石吾朗)が困り果ててやって来る。舞台化される『和泉天狗』の主役の俳優と大喧嘩したと言うのだ。
伊達(武田航平)の芝居が、何の工夫もない、切って出すだけの大トロのようだと斬って捨てた池内は、売り言葉に買い言葉で、切って出すだけではない大トロを食べさせてみせると言ってしまう。このままでは舞台に穴が開く。
マグロの代金は出すからと言われて、旬は、生以上においしい大トロの握りの試作にとりかかるのだった。
心配した真子が様子を見にやって来る。
炙りや湯霜を食べ比べるが、最高級の本マグロの大トロは脂がのって、そのままが一番おいしい。しかし、池内はその脂が苦手らしい。
うまさとくどさ、長所と短所は同じもの…。旬の試行錯誤は続く…。

ゲスト出演者

  • 伊達隼人(31)俳優武田航平
  • 池内正二郎(60)食通の作家大石吾朗

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