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ストーリー

2018年11月10日放送 第5貫「心の架け橋 アジとイカ」

時々腕の痺れの残る鱒之介(渡辺裕之)は主治医のところを訪れていた。
松井(綾田俊樹)が近々引退することを聞いた鱒之介は世話になったお礼に自分の寿司を食べてほしいと言う。
旬(須賀健太)は築地で新イカを仕入れていた。年に1度、「柳寿司」に新イカを食べにくる特別な客がいるのだ。
里見史代(朝加真由美)は13年前に脳腫瘍の手術で夫を亡くしており、夫の好きだった新イカと冷酒を必ず2人前注文するのだった。毎年繰り返される光景。
そこへ松井がやって来るが、その姿を見た史代の顔色が変わる。松井は史代の夫の執刀医だったのだ。
突然の再会にいたたまれない二人は出て行ってしまうが旬たちはどうすることもできない。
柳葉家に姉の真子(佐藤玲)が帰って来る。そこへ平政(赤塚真人)が釣った大量のアジを持ってやって来る。その中にキアジを見つけた旬は、最後に行った家族旅行を思い出す。兄の鱚一郎がキアジを釣り上げたのだ。
昔の楽しかった頃を思い出した真子はキアジを一緒に食べないかと鱚一郎(田中幸太朗)に連絡してみるのだが…。

ゲスト出演者

  • 里見史代(65)主人の命日に訪れる客朝加真由美
  • 松井先生(70)鱒之介の主治医綾田俊樹

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