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ストーリー

2018年11月3日放送 第4貫「接待の心 アワビとウニ」

「柳寿司」常連の金子(高山猛久)の家に出前を届ける旬(須賀健太)。膝の手術を控えた金子の母のためにマダカのアワビを柔らかく煮て握ったのだ。
旬は自分なりに工夫したつもりだったが、客との付き合い方を間違えると良かれと思ったことでも仇になるものだと鱒之介(渡辺裕之)から叱責される。
客で賑わう「柳寿司」に、ディスカウントショップ商品開発部長の伊藤(小宮孝泰)が、商談相手を連れてやってくる。銀座の老舗「カンザキ帽子店」のデザインをディスカウントショップで販売したいのだ。
しかし、帽子店の主・神崎(諏訪太朗)は大量生産されることに抵抗があり、返事を渋っていた。
旬は神崎を励まそうと、神崎が褒めたウニの軍艦巻きを握り、「その時代にあった新しいものを作ってください」と言って神崎を怒らせてしまう。
怒り心頭の神崎は旬にウニの軍艦巻きを超えるウニの創作寿司を作ることを要求。満足させられなかったら二度と客の前に立つなと言う。期限は3日。
困った旬はショッコ(田辺桃子)に助けを求める。ショッコを味見役に様々な創作寿司に挑戦してみる旬だったが…。

ゲスト出演者

  • 伊藤(52)ディスカウントショップ
    商品開発部長
    小宮孝泰
  • 神崎(65)神崎帽子店店主諏訪太朗

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