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ストーリー

2018年10月27日放送 第3貫「職人の心意気 シンコ」

初夏。シンコの季節がやってきた。
「柳寿司」に旬(須賀健太)の姉・真子(佐藤玲)が手伝いの名目で帰ってくる。シンコが目当てなのだ。二人は10年前、兄・鱚一郎(田中幸太朗)が出て行った日のことを思い出す。
旬は鱚一郎が勤める旭塔物産に自分が握った穴子寿司を届け、たまには顔を出してほしいと頼むが、鱚一郎は「今でもあの店は潰れてもいいと思っている」と答える。
シンコを仕入れに行った旬は高値に手が出ず帰ってくるが、鱒之介(渡辺裕之)に叱責され再度築地に向かう。しかし、シンコは売り切れで、大吾(森谷勇太)には嫌味を言われ、仲卸の寛治(湯江タケユキ)に半人前と言われ、落ち込んでしまう。
浮かない顔で店先を掃除していると、中学の同級生・夏海(工藤美桜)が遊びの誘いにやってくる。今度フランスに留学するのだという夏海の話にますます落ち込む旬。翔子(田辺桃子)に見られていたことにも気づかない。
1分1秒もおろそかにできないシンコの仕込みにも気もそぞろな旬は鱒之介にまたしても叱責される。
そんな「柳寿司」に中学の時の教育実習生・日高先生(落合モトキ)が訪ねてくる。教師になっているものと思っていた日高は、サラリーマンになっており…。

ゲスト出演者

  • 日高孝之(28)『銀座第2中学』元教育実習生落合モトキ
  • 麻生夏海中学の同級生工藤美桜

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