この番組はBSテレ東4K(4K 7ch)で
超高精細な「ピュア4K映像」をご覧いただけます

ストーリー

2018年10月20日放送 第2貫「伝統の味 アナゴ」

江戸前の老舗「柳寿司」三代目を目指し修業中の柳葉旬(須賀健太)は2貫とも身表に握ったアナゴを父・鱒之介(渡辺裕之)から「食うに値しねえ」と言われてしまう。江戸前では上半身は皮を表、下半身は身を表に握るのが定石なのだ。
「柳寿司」に15年前に食べたアナゴを探す照井(大浦龍宇一)がやってくる。「あったかくてふんわりしてて、口に入れた瞬間、雪みたいにすっと溶けてなくなる優しい味のアナゴ」。どうやら今では廃れてしまった江戸前の昔の技らしい。平政(赤塚真人)はその技の再現を旬にやらせてはと提案する。
厨房にこもりっきりになり、煮たり、蒸したり、アナゴと格闘する旬。
旬は通りがかった翔子(田辺桃子)に試作品の味見をしてもらう。翔子は料亭「吉川」で仲居をしており、味覚には自信ありなのだ。ところが翔子が突然、仲居をやめると言い出す。そんな翔子に旬はショッコの握りを差し出す。ショッコは出世魚。荒波を泳ぎ続けていつかカンパチになる。お互いに頑張ろうと励ます旬。煮物の温め直しをレンジでしようとして女将に叱られた翔子はちゃんと謝ろうと決意する。「温め直し」温かいアナゴのヒントはそこにあった。

ゲスト出演者

  • 照井康介(48)アナゴを探す男大浦龍宇一

フォトギャラリー

すべての画像を見る

©「江戸前の旬」製作委員会2018

ページトップに戻る